2012年9月21日金曜日

レースカーテンの選び方


今回はレースカーテンについて
お話しますね。

レースなんてどれも同じ。薄くて白いのでしょ
って思っていませんか?


でもでもっ
昼間、ドレープ(厚地の)カーテンを開けたら、
レースカーテンで過ごす時間がいっぱいです。

おしゃれなレースが掛かっていたら、
気分も ↑↑ になりますよね。


レースカーテンにもいろいろな種類があるんです。


主流は昼間外から見えにくい「ミラーレースカーテン」

  これは外からの視線はシャットアウトしますが、
  室内からは外の様子が分かるという機能をもっています。
  カーテンの裏側にキラキラした糸を使用していますので、
  ミラーレースと呼ばれています。
  夜間室内に明かりを灯すと室内の様子が見えてしまいます。

最近需要が増えている夜も見えない「高機能カーテン」

  夜電気を付けても中の様子が見えないレースも登場しています。
  保温性や遮熱性も高く省エネカーテンでもあります。
  道路に面しているお家や隣の家と近い場合、
  絶対に中を見られたくないといった場合はこちらをお選び下さい。
  室内からは外の様子が見にくいといった欠点もあります。

室内をクリーンに保ちたい「光触媒カーテン」

  
  光触媒…最近聞かれるようになった言葉ですね。
  臭いや花粉などを吸着してくれるので、
  室内が少しクリーンになります。
  

火の手が上がった時に燃えにくい「防炎カーテン」

  高層ビルや商業施設など、防炎加工をしてあるカーテンが
  義務付けられている場所があります。
  また、火を使う場所の近くにつる場合は防炎加工をしてあるカーテンを選ぶといいですね。

柄を楽しむ「ボイルレース」

  レースではなく織物ですが、華奢な生地に柄などがプリントしてありますので、
  厚地カーテンの手前にこちらのレースを吊ってもかわいいですね。

外の景色も楽しみたい「透明感たっぷりレース」

  これぞレースの醍醐味!いろいろな柄で編み上げているおしゃれなレースです。
  透き通った感じがたまらなくかわいいのです。

個性的なあなたに「カラーレースカーテン」

  厚地カーテンの色に合わせてレースも色の付いた物を選んでみては?
  ビビットな原色カラーからパステル調、柄に色がついているレースなど
  多種類を揃えています。

自然を愛するあなたに「ナチュラルテイストカーテン」

  綿を使っていますので、お部屋がやさしい雰囲気になります。
  綿の糸が入荷しにくくなっていますので、見つけたら買い!ですね。
  洗濯をすると少し縮んだり、しわになったりする場合があります。


*ドレープ(厚地)のカーテンが横にラインが入っていればレースも横ラインや無地、
 縦にラインが入っていれば縦柄や無地など。
 無地のドレープカーテンならどんな柄でも合います。
 レースをちょっと凝ったものを使うと
 ワンランク上のおしゃれな部屋に。
 機能も考えて自分に合うカーテンを選んでみてくださいね。

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